写真と僕の日常と

門司港にある創業65年の写真館、写真のムラオカの3代目。
写真というモノを使ってもっと面白い事をやろうと現在、進行中!!!

はちみつ予約の仕方

はちみつ写真展参加の予約方法をご紹介します。

①写真のムラオカホームページの"予約ボタン"をクリックしていただくと以下の画面に移ります。
 右上の『予約日時を選ぶ』をクリックして下さい。


②以下の画面に移ります。
 赤色が予約出来る日です。ご希望の日にちをクリックして下さい。
 ※今回は5/6(土)を選択してみます。


③日にちをクリックすると以下の画面に移ります。ご希望の時間帯を選択し”予約を進める”ボタンを押して下
 さい。
 ※既に予約が埋まっている時間帯は選択出来ません。
 


④以下の画面に移ります。必要事項を記入し、完了ボタンをクリックすると予約完了となります。
 ※予約ボタンを押した時点で予約は確定されます。お客様自身でのキャンセルは出来ません。
 

*兄弟、姉妹でのご参加の場合、参加されるお子様全員の記入をお願いします。
例)太郎2歳 花子5歳


以上で予約完了です!皆様に会えるのを楽しみに待っております^^
***
なお、お子様の体調不良等で止む終えずキャンセル、変更する場合は必ずお電話下さい。


『ちょっと離れた位置から見る事で』

良いとか悪いとか
のジャッジではなく
人は知らず知らずの内に
繰り返し行なっている事が
自分の当たり前という基準を
作っていることが多い

いつも通りの慣れ親しんだコトやモノ
そして無意識にやっている動作や
情報の取り方の中では、新しい発見は
無いと思う。
ほんの少し普段選択しない事に
チャレンジしてみたり、自分自身を
俯瞰して見る角度を変えてみる事を
繰り返すと今度は、それが
無意識になり
それが当たり前になる

嵐のTV番組の対戦ゲームで上から黄色の玉(得点が普通)とピンクの玉(得点が高い)
が落ちてきて、それを真下で拾う人と離れた位置から
拾う人に伝える連携で多く点数を集めたほうが勝ちというゲームが有るが

まさに日常の中で、どんなにピンクの玉が落ちて来ていても
それがいつどのように落ちてくるかある程度予測ができないと
キャッチするのは難しいと思います。

日常の中でのピンクの玉は
とても価値のある情報だと置き換えた時
見える位置にいるかいないかで
毎回、多くの情報を得ようと
無駄に動き、山勘でそれを拾いに行くのは
本当に時間と体力の無駄遣いだと思います。

別の事に例えるなら

目的を決めずに何かをするようなもの

不必要な物も分からず、取り敢えず取り敢えずと
多くの荷物を持ち結局使わず、その荷物をまた別の場所に
持っていく・・・。

何をするにしてもまずは目的を決める!!

そうすることでほんとうに必要な目標物を見いだせ、それを当たり前に目標として
見れる習慣を形成していけば本当に今の自分が望む目標や目的地にたどり着けると
思います。



『写真を残す前に・・・』


写真のムラオカではMind Photo マインド・フォトという

プロフィール写真撮影プランが大人気で

個人事業主さんや起業家の方

いつもの自分とまた違った自分を発見したい方など

とても多くの方にご利用頂いております。

撮影前にまずあなたのことそしてカメラマンのこと

知る時間としてヒアリングをさせていただいております

その中で一番伝えたいことは

『客観的事実にとらわれず自分の思いに集中して欲しい』

ということです。

どういうことかといいますと

僕とお客さんを客観的に見ると

撮影者と被写体=撮る人と写りに来た人です

この事実に意識を向けてしまうと

被写体は・・・この人が撮るんだ・・・この人に好印象でいなきゃ
       上手くポーズや表情が作れるかな・・・
       自分に自信がないからこんな風にしたいって言いにくいなぁ

撮影者は・・・どんなふうに自分の事見てるかな・・・
       緊張させないように・・・あんまり面白くないかな・・・
       雰囲気悪くしないようにしないと・・・

本当の本質からブレてしまうのです。

何でスタジオに来たのか?!
もっと女性らしい自分を残したい!!今よりも強い自分を見せたい!!
自店の雰囲気を伝えられる自分を見せたい!!
理想の自分を想像し、その自分になりきった姿を残したい!!
僕に印象良く思ってもらう為に来ているわけでも
僕の気分を損ねないようにしなきゃと思って来ているわけでもなく
今以上に素敵な自分になるという熱い思いを持ってスタジオに来ているはずです。

僕の思いは皆さんのなりたい姿を話の中からイメージし、この人の魅力を
どんな風にして、引き出しより理想の自分に近づけられるか?
その為にどんな角度で?どんなライティングで?どんなシチュエーションで?
とにかく思いっきり寄り添って撮影をしていく事だけに集中しています。

そんな中で生まれる写真は本当にあなたの魅力満載です。

今後ももっともっと多くの方にMind Photoを体感していただきたいです!!

長文最後までお読み頂きありがとうございました。

魅力を引き出す専門家:村岡 健太郎